持ち帰ってもキレイ!アーティフィシャルフラワーを使ったウエディング演出

シックなアートの花を使って

色変わりや型崩れをしないアーティフィシャルフラワーは、インテリア小物にも向いていて、ときどきホコリを払うだけでとても長持ちします。一生の想い出にウエディングブーケをとっておきたいのであれば、アーティフィシャルフラワーを使うといいでしょう。また、自分でブーケを手作りしたいけど自信がないという人でも丈夫なつくりなので向いていますよ。たとえば、バラとヘルボルス、ダリアの3種を束ねてみてもいいでしょう。本物に負けない美しさと色合いが魅力で花の傷みを気にせずに束ねられてますよ。おめかしはブルーの幅広のリボンを使い、ブートニアも同様の方法で作ってみましょう。

キャンバスに幸せを描く

丈夫で屋外でも形が崩れないアーティフィシャルフラワーを使ってウエルカムボードを作ってみてもいいでしょう。美しさを長時間保つことできるので、バラやシャクヤク、ダイヤモンドリリーを束ねてキャンバスに固定しましょう。厚紙を切ってウエルカムの文字を作りキャンバスの上に貼りつけます。ブーケの茎には折りを重ねたリボンを貼って華やかに仕上げるといいでしょう。パーティ後は、ブーケプルズなどで女友達にプレゼントしてもいいですよ。

球根花のガラスドームで

会場演出もかねてプチギフトを並べてみても面白いですよ。たとえば、紙袋に入った紅茶なら、ただ並べるだけではつまらないので、ムスカリやヒヤシンスの球根花を添えましょう。根つきのアーティフィシャルフラワーをガラスドームに閉じ込めたらボタニカルアートのようになりますよ。周辺にはモスも転がして、ギフトコーナーを盛り上げるといいでしょう。

観光地でもある京都の結婚式場はとても人気があります。古都京都にふさわしい格式の高い式場が揃っています。