正統派を求める人も、他の花嫁と被りたくない人も、それぞれに合うドレスを選ぼう!

正統派でずっと愛されてきたデザイン

結婚式には様々な年齢の人が招待されますよね。正統派の癖のないデザインで、万人受けするドレスがいいなら、体型を選ばないAラインや、童話のお姫様のようなベルラインなどがおすすめです。背が高い人はマーメイドラインがよく似合います。Aラインはデザインもシンプルなので、ウエディングドレスを着たいけれど、年齢的に少し恥ずかしい…という人にもおすすめです。ウエストの切り替えがないデザインなので、スタイルを良く見せる効果もあります。プリンセスラインやベルラインはウエストから切り替えがあり、スカートの部分にたっぷりボリュームを持たせてあるので、遠くからでもウエディングドレスを認識しやすい点が特徴です。大きな披露宴会場で着用するのにも向いていますよね。

ユニークでおしゃれなドレスを求めたい人は

社会人になると結婚式のゲストとして参加する機会も増えてきますが、そこで様々な花嫁のウエディングドレスを見ることになりますよね。どんなドレスが人気で、どのデザインが流行しているのかもなんとなくつかめるはずです。自分が主役として結婚式をする時には、他の花嫁と似たようなドレスにしたくない!と思う人もいるでしょう。結婚式という場ですから、個性を出すと言っても奇抜なものではなく、あくまでも上品さを失わない程度のさりげないものになります。具体的には、スカート部分が長くて体型をカバーしやすいエンパイアラインや、大人っぽくてシンプルなシルエットとデザインが美しいペンシルラインなどがおすすめ。サマーシーズンに行われる結婚式なら、カジュアルなセパレートタイプもいいですね。

ウェディングドレスは式場や写真館などでレンタルすることが出来ます。レンタル品は安価で利用出来る他、種類が豊富なので挙式のイメージに合わせたデザインを選びやすいのが大きな利点です。